2008年11月03日

第13回 アニメーション神戸2008授賞式

昨年に引き続き行ってきました。
今年は、ポーアイの神戸国際会議場での開催。

第一部(13:00〜14:50)
公募されたアマチュアのアニメーション作品に関する授賞式。
6本のノミネート作品はどれも、去年よりもっと分かりやすくて面白かった。
パッと見て笑える系統の作品が有利なのかな。
ノミネートを逃した作品にも素晴らしいものが多かったということで、審査委員長の大地監督の解説を交えつつの11本分のダイジェストの上映もあり。

第二部(15:30〜17:40)
商業作品に関する授賞式。
司会はラジメニアのお二人(岩ちゃん、かおりん)。
最初は神戸市副市長の挨拶(市長の代理)。

・個人賞(これからの活躍にも期待、という賞)は電脳コイルの磯光雄監督。
・作品賞(劇場版):ヱヴァンゲリヲン劇場版・序
 企画の大月俊倫氏が出席。
 (庵野監督は次回作の作業中のため欠席)
・作品賞(テレビ部門):コードギアス反逆のルルーシュR2
 脚本の大河内一楼氏が出席。
 作品紹介時の映像は、8話で使用されたOP前のアバン。
 大河内氏の受賞コメントは、5年前何もないところから始まった企画が、スタッフの頑張りと皆さんの応援でここまで成功することができました、という内容。
・作品賞(ネットワーク部門):初音ミク
 開発元のクリプトン・フューチャー・メディアの社長さんが出席。
・特別賞(長年の功績に対する賞):辻真先氏
 ジャングル大帝などのアニメ黎明期からの脚本家の人。
・主題歌賞:トライアングラー(マクロスF)
 歌の坂本真綾氏はアルバムレコーディングのため欠席。
 (ビデオ映像でのコメントがあり)
 代理で、レコード会社の担当者の人が出席。

大好きなコードギアスに対して、その脚本家の人に直接拍手を送ることができたというのが、なんだか凄く嬉しかった。
あと、辻氏のコメントで、最近のアニメもチェックしているという話の流れで「コードギアスも見てました」と言ったところで、会場から拍手が起こっていたり。

続いて、ラジメニアの特別番組の公開録画。
前半は、坂本氏の代理のレコード会社の人がゲスト。
アニメ音楽に関する裏話といった内容。
マクロスFの音楽について、菅野よう子氏や坂本氏に関する話。
マクロスF後半のOP「ライオン」の仮歌を坂本氏が歌っていたとか。

後半は、辻氏、神谷明氏。
アニメ創世記の裏話的な内容。
電脳コイルとアニメ鋼錬に関する評論本を執筆中なのだそうで、チェックしておこうと思う。

放送は11/9(日)。
posted by とーき at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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