2008年07月05日

脳と音楽 第二楽章「プラトンのオルゴール」@兵庫県立美術館

兵庫県立美術館のイベントに行ってきました。

クラシック・ミニコンサート、川崎和男プレゼンテーション、茂木健一郎&川崎和男対談の三部構成。

細長いギャラリーにパイプ椅子を並べただけの会場で、真ん中あたりの列の席になったけど、正直ほとんど見えなくて……。
ホールの方でやってほしかった。

コンサートは、ピアノを伴奏に声楽など。
予定のピアニストの人が飛行機の都合で来られなかったとかで、日本人のピアニストが急遽代打になったとのこと。
何かパフォーマンスらしきこともしていたみたいだけれど、何せ見えない。
パイプ椅子の音が気になって、音楽にも集中できないし……。

更に、講演会、対談になると言っている事がさっぱり聞き取れない。
話はあちこち飛ぶので追いかけるのが辛いのと、前の方の席で沸き起こっている笑い声も雑音にしかならないのと。

会場の音響の悪さについては、司会の女性も川崎氏も言及していて、司会者が茂木氏に対して「後ろの方の人が聞こえないので、もう少しゆっくり話してください」みたいなことも言う場面もあったぐらいで。

音に関する漢字やアルファベットの話とか、発声ロボットとか、発想術の話とか、多分ちゃんと聞けてれば、面白い話題だったと思うのに。
(InterTopの話題は多分無かったと思う)

アンケートのご意見欄に色々と書き連ねて提出。
posted by とーき at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
記事検索
 
カテゴリ
過去ログ
リンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。